大ジンバブエ遺跡
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大ジンバブエ遺跡

大ジンバブエ遺跡 ジンバブエ高原の南端にある、ショナ族が11〜15世紀に築いた都市遺跡で「アクロポリス」と「神殿」「谷の遺跡」からなる。最盛期の15世紀には約2万人が暮らしたが、1450年頃に放棄された。丘の上の「アクロポリス」は王の都市であったと考えられており、石壁で楕円形に囲まれた「神殿」は、円錐形の塔を挟んで祭壇の空間と生活の空間に分けられていた。「谷の遺跡」には、高度な技術で築かれた石の住居が並んでいる。

世界遺産情報

大ジンバブエ遺跡

ジンバブエ
登録日
1986年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/364/
登録区分
文化遺産
登録名
大ジンバブエ遺跡 Great Zimbabwe National Monument
その他
(i)(iii)(vi)