大仙院
大仙院方丈南庭 Wikipedia

大仙院

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大仙院 だいせんいん 臨済宗の大徳寺内にある塔頭寺院。1509(永正6)年、大徳寺76世住職大聖国師(古岳宗亘こがくそうこう)禅師によって創建。茶の湯を大成した千利休が、生前から親しく詣られたところとして有名。室町時代随一といわれる庭園、方丈(国宝)、室町時代の巨匠・相阿弥、狩野元信、狩野之信らが手がけた襖絵(重要文化財)など、高い評価を受けている貴重な文化財がある。

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