大塩平八郎 大潮の乱
大塩平八郎(菊池容斎 画/大阪城天守閣蔵/File:Oshio Heihachiro.jpg – Wikimedia Commons)©Public Domain

大塩平八郎

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大塩平八郎 おおしおへいはちろう (A.D.1793〜A.D.1837) 陽明学者。中斎と号す。大坂町奉行与力。引退後、家塾洗心洞せんしんどうで陽明学を教授。天保の飢饉における幕府の処置を不満とし、同志と蜂起したが(大塩の乱)、鎮圧されて自殺する。主著は大塩語録をまとめた『洗心洞箚記せんしんどうさつき』。

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