天誅組の変
天誅組出発之図(個人蔵/画像出典:五條市

天誅組の変

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天誅組の変 てんちゅうぐみのへん (A.D.1863) 公家の中山忠光なかやまただみつを擁した尊攘派国学者伴林光平ともばやしみつひら・土佐藩士の吉村虎太郎らの天誅組が、大和国五条の代官所を襲撃した事件。吉野に転戦したが、諸藩兵に囲まれて壊滅した。地方で尊攘派による武力行使の先駆。