奴隷王朝 マムルーク朝 ナスル朝 1バグダードからカイロへ 3世紀末のイスラーム世界地図
13世紀末のイスラーム世界地図 ©世界の歴史まっぷ
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奴隷王朝 または マムルーク・スルターン朝 (A.D.1206〜A.D.1290) 1206年に、奴隷出身の部将クトゥブッディーン・アイバクが、君主であるゴール朝のシハーブッディーン・ムハンマドの暗殺事件に乗じて同王朝のインド領を奪い、デリー都とするインド最初のイスラーム王朝を創始した。後継者にも奴隷出身者が多かったため、この王朝は奴隷王朝と呼ばれる。

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