宇喜多秀家
宇喜多秀家像 部分(作者不明/岡山城蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain
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宇喜多秀家 うきたひでいえ(A.D.1572〜A.D.1655) 安土桃山時代の武将、大名。豊臣政権下の五大老の一人。利発で美しく、家督を継いだ幼少時から秀吉に重用され、秀吉の養女を妻とする。領内においては、岡山城下の整備や鹿児島湾の開拓にあたった。関ヶ原の戦いで敗軍の将となった秀家は薩摩まで落ち延び、3年間島津氏に匿われたのち、幕府へ出頭。伊豆八丈島に流され、50年もの流人生活を送って逝った。

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