頼山陽 尊王論
頼山陽(帆足杏雨筆/京都大学文学部博物館蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

尊王論

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尊王論 そんのうろん 天皇家を尊ぶ考え方で、その思想を尊王思想と呼ぶ。儒教の影響で、大義名分論が説かれた江戸時代に盛んとなった。江戸後期には、天皇を幕府より上位として絶対視する考え方が強まり、条約勅許問題では、攘夷論と結びついて討幕運動の基盤となった。

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