帝国自由都市
1572年 レーゲンスブルク ©Public Domain

帝国自由都市

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帝国自由都市 帝国都市: 王領地の多い南ドイツを中心に成立した皇帝・国王に直属する都市のことで、諸侯と同格ながら、基本的に皇帝への貢納・軍役の義務を負った。 自由都市: かつての司教都市から成長したバーゼル・シュトラスブルク・シュパイアー・ヴォルムス・マインツ・ケルン・レーゲンスブルクの7都市をさし、帝国都市が皇帝への義務を負ったのに対し、保護完全な自治権をもった。 帝国自由都市: 両者の区別はあいまいになり帝国自由都市として一括された。

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