平清盛
平清盛『天子摂関御影』丸尚蔵館所蔵 ©Public Domain

平忠盛

平重盛

平清盛 (A.D.1118〜A.D.1181)

忠盛の子。保元・平治の乱以来、後白河上皇を武力・経済力で支え、妻の妹滋子を後白河上皇の后に入れた。1167年には武家として最初の太政大臣となっている。娘の徳子の生んだ幼帝安徳天皇を擁立し、権勢を強めた。1180年の源氏挙兵後、福原京遷都に失敗。まもなく病死した。