平等院阿弥陀如来坐像
平等院阿弥陀如来坐像 @pinterest

平等院阿弥陀如来坐像

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平等院阿弥陀如来坐像 (国宝) 寄木造で1053(天喜元)年に完成。仏師定朝じょうちょう晩年の制作。定朝は多くの需要にこたえるため、仏像の各部分を別々の工人に分担して制作させ、これを寄せ合わせて1体の像とする寄木造の技法を完成し、定朝様として後世の模範となった。

世界遺産情報

平等院

日本
登録日
1994
宗派
単立
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
国宝:鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟, 木造阿弥陀如来坐像 1躯, 木造雲中供養菩薩像 52躯, 木造天蓋 1具, 金銅鳳凰 1対, 梵鐘 1口, 鳳凰堂壁扉画 14面
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