平等院

/ / /

Previous Post

Next Post

平等院 びょうどういん 京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。 山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。

世界遺産情報

平等院

日本
登録日
1994
宗派
単立
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
国宝:鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟, 木造阿弥陀如来坐像 1躯, 木造雲中供養菩薩像 52躯, 木造天蓋 1具, 金銅鳳凰 1対, 梵鐘 1口, 鳳凰堂壁扉画 14面
Previous Post

Next Post