慈照寺 東山文化
慈照寺銀閣 WIKIMEDIA COMMONS

慈照寺

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慈照寺 じしょうじ(銀閣寺) 正式名称を東山慈照寺といい、臨済宗相国寺の塔頭寺院の一つ。室町幕府8代将軍足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられた。15歳にして将軍職を継いだ足利義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げた。世界遺産「古都京都の文化財」。

世界遺産情報

慈照寺

日本
登録日
1994年
宗派
臨済宗
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/688/
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
(2),(4)
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