慧可断臂図
慧可断臂図(雪舟画/斉年寺蔵)国宝 ©Public Domain Wikipedia

慧可断臂図

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慧可断臂図 (1496)

慧可断臂図えかだんぴずは、室町後期の画僧・雪舟が描いた禅宗絵画。禅宗の初祖・達磨だるま二祖にそ慧可えかとの出会いの逸話を、ほぼ等身大で描いている。中国絵画の伝統をふまえつつ、雪舟の個性が発揮された水墨人物画として、雪舟作品中、山水画以外の唯一の国宝に指定されている。

参考 週刊ニッポンの国宝100 10 中尊寺金色堂/慧可断臂図(チユウソンジコンジキドウ エカダンピズ)[分冊百科] (2017年11/28号)

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