レギスタン広場 文化交差路サマルカンド
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文化交差路サマルカンド 世界遺産。ウズベキスタン中東部、サマルカンド州の州都。紀元前6世紀から知られる中央アジア最古の都市。12~13世紀には商業都市、14~15世紀にはティムール帝国の首都として繁栄した。”サマル”は人々が出会う、”カンド”は町の意。文字通りサマルカンドは世界の交差点、諸文化の融合する地である。14~15世紀のレギスタン・モスク、ビビ・ハヌイム・モスク、シャーヒ・ジンダ、グール・エミール、ウル・ベグ天文台など著名なイスラム建造物が現存する。

世界遺産情報

文化交差路サマルカンド

ウズベキスタン
登録日
2001年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/603/
登録区分
文化遺産
登録名
文化交差路サマルカンド
その他
(i)(ii)(iv)