杉田玄白 蘭学事始
『蘭学事始』(杉田玄白著/画像出典:WIKIMEDIA COMMONS

杉田玄白

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杉田玄白 すぎたげんぱく (A.D.1733〜A.D.1817) 若狭小浜藩医。江戸小塚原の死刑囚の腑分け(解剖)の見学を契機に、『解体新書』を前野良沢らと訳述。その回想録が『蘭学事始』。事件記として『後見草』を著す。ラクスマンへは貿易許可をほのめかしたにもかかわらず、レザノフへは拒否したのは約束違反ではないかと幕府の対応を批判した。

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