松平定信
松平定信自画像(松平定信画/鎮国守国神社蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

松平定信

/

Previous Post

Next Post

松平定信 まつだいらさだのぶ(A.D.1758〜A.D.1829) 江戸時代後期の大名。田安家の宗武の子で8代将軍吉宗の孫。白河松平家の養子となり、白河藩主として天明の飢饉を乗り切って藩政を立て直し、名君として注目を集めた。老中に就任すると、田沼意次のあとをうけて、幕政の建て直しをはかり、寛政の改革を断行。多くの反対にあい、1793年老中を辞し、以後は藩政に専念。主著に『花月草紙』『宇下人言』『修行録』『国本論』がある。

Previous Post

Next Post