柴田勝家
柴田勝家像(作者不明/個人蔵)©Public Domain

柴田勝家

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柴田勝家 しばたかついえ(?〜A.D.1583) 安土桃山時代の武将。権六。織田信長の弟信行に仕え、織田家の老臣林信勝とともに信行の擁立をはかったが失敗し、信長の家臣となった。戦功をあげ、信長旗下第1の猛将といわれ、重臣として勢威を保った。1575(天正3)年信長から北陸経営をまかされ、越前北庄きたのしょうに拠って加賀・能登を平定。越中に攻め入り越後の上杉景勝と対陣中、本能寺の変が起り、豊臣秀吉に明智光秀討滅の功を譲った。織田氏の後嗣問題で秀吉と対立、1583年、賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れ、居城北庄で妻お市の方(信長の妹)とともに自刃。

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