氏姓制度 古墳とヤマト政権 3「古墳とヤマト政権」まとめ2/2
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氏姓制度

5世紀末〜646年(大化の改新 )までの政治制度。 豪族は血縁関係などをもとに「氏」を組織し、大王から「かばね」を与えられてヤマト政権の職務を分担した。中央の政治はおみむらじの姓から大臣・大連が任命され担当した。その下に伴造とものみやつこが伴・品部とよばれる集団を率いてヤマト政権の職掌を分担した。6世紀には地方豪族は国造くにのみやつこに任命され、ヤマト政権の屯倉みやけ(直轄領)、名代、子代の部(直属民)を管理した。

参考 新詳日本史―地図資料年表

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