法成寺
法成寺復元模型 推定・東西250m, 南北250m (新詳日本史より)

法成寺

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法成寺ほうじょうじ 平安時代中期に藤原道長によって創建された、摂関期最大級の寺院。道長の主邸土御門殿の東にあたる鴨川西岸(東京極大路の東)に建てられ、京極御堂とも称され、道長の異称「御堂殿」「御堂関白」やその子孫御堂流の由来ともなった。現在の京都市上京区東端にあったが、南北朝期の火災で廃絶した。

世界遺産情報

平等院

日本
登録日
1994
宗派
単立
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
国宝:鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟, 木造阿弥陀如来坐像 1躯, 木造雲中供養菩薩像 52躯, 木造天蓋 1具, 金銅鳳凰 1対, 梵鐘 1口, 鳳凰堂壁扉画 14面