浅井長政
浅井長政像 部分(作者不明/高野山持明院蔵)©Public Domain

浅井長政

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浅井長政 あさいながまさ(A.D.1545〜A.D.1573) 近江の戦国大名。浅井父祖2代の近江北半の経営を受継ぎ、初め六角氏に臣従していたが、1563年織田信長の妹お市を正室に迎え勢力を拡張。信長とともに観音寺城を陥れて、六角義賢父子を追い、さらに朽木元綱を従え、近江の大半を領した。その後信長が天下統一を志向するに及び、長政は朝倉義景と連合して信長にそむき(姉川の戦い)、その打倒をはかったが、味方した比叡山は焼打ちにあい、朝倉義景が滅ぼされ、ついには居城小谷を信長に攻撃され落城、自害。浅井氏は滅亡した。浅井長政の娘はのちに豊臣秀吉の側室(淀君)、京極高次、徳川秀忠の夫人となった。

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