王安石
王安石 ©Public Domain
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王安石 (A.D.1021〜A.D.1086) 王安石おうあんせきは、北宋の政治家・文学者。神宗(宋)の時代に副宰相ついで宰相となり、新法と呼ばれる富国強兵策を実施。しかし改革は保守派の反対で挫折し、その後、新法党と旧法党の対立(党争)が激化し国力は衰退した。「唐宋八大家」のひとりに数えられる文人でもあり、「紅一点」という言葉は、彼の詩句「万緑叢中一点紅ばんりょくそうちゅうこういってん」から出たものである。

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