瓢鮎図
瓢鮎図(如拙画/妙心寺退蔵院蔵/国宝) ©Public Domain

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瓢鮎図 ひょうねんず この絵は山水画の始祖といわれている如拙が、足利義持の命により心血注いで描き、現存する彼の作品の中で最高傑作といわれています。 男が「ひょうたん(瓢)」で「なまず(鮎)」を捕まえようとする禅問答(公案)を表す。男やナマズの描写は、巧みに表現され、遠景や手前の樹木の描き方など、すでに山水画の構成がみられる。上部には、当時の京都五山の名僧31人の詩賛がある。

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