朝廷への統制図 禁中並公家諸法度
朝廷への統制図 ©世界の歴史まっぷ

禁中並公家諸法度

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禁中並公家諸法度 きんちゅうならびにくげしょはっと 徳川家康は、1613(慶長18)年、公家衆法度5カ条を出して公家の統制をはかり、ついで1615(元和元)年、禁中並公家諸法度17条を制定して、朝廷統制の基準を明示し、天皇・朝廷が自ら権力をふるったり、他大名に利用されることのないよう、天皇や公家の生活・行動を規制し、京都に封じ込める体制をとり、幕末まで持続された。

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