突厥 6世紀末の内陸アジア地図 ササン朝
6世紀末の内陸アジア ©世界の歴史まっぷ

丁零

柔然, エフタル

ウイグル, カルルク, ハザール

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突厥 (A.D.552〜A.D.744) 突厥とっけつは、6世紀にアルタイ山脈を本拠地とするトルコ系騎馬遊牧民国家。はじめ柔然に服属していたが、優れた製鉄技術や「草原の道」の交易の利によって力を蓄え、木汗可汗ぼくかんかがんのとき柔然を滅ぼし、ササン朝のホスロー1世と結んでエフタルを滅ぼしてモンゴル高原からカスピ海にいたる大帝国を樹立。583年内紛によりモンゴル高原を本拠地とする東突厥と、中央アジアを本拠地とする西突厥に分裂。

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