隋唐審議 羅士信(羅成)
羅成「隋唐演義」©浙江永楽影視制作有限公司

羅士信(羅成)

Previous Post

Next Post

羅士信(羅成) (600年〜622年4月11日) 羅成らせい羅士信らししん)は、北平王・羅芸らげいの子で、槍術にすぐれ才気煥発な美青年。冤罪で逮捕された秦瓊しんけいを救うために智恵をしぼり、その後二人は従兄弟同士だったことが判明、絆をいっそう深めた。秦瓊について瓦崗寨に入り、朝廷側の父とは対立する立場に。単盈盈とは相思相愛の仲だが、北平王府が攻められて両親をはじめ一族を殺されたショックに別の誤解も重なって疎遠になる。隋朝を倒した後、単盈盈と再会を果たすが……。(隋唐演義)

Previous Post

Next Post