胡亥
胡亥 ©世界の歴史まっぷ
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胡亥 (紀元前230頃〜紀元前207) 胡亥こがいは、秦二世皇帝(在位紀元前210〜紀元前207)。始皇帝の未子。始皇帝の死後、宦官趙高の策略で長子の太子扶蘇ふそを自決させ、趙高らに擁立され即位する。始皇帝時代からの度重なる遠征や始皇帝陵などの大土木工事で疲弊していた民衆は、翌紀元前209年陳勝・呉広の乱がおこったことを契機に各地で反乱が勃発し、秦は統一後わずか15年にして滅亡した(紀元前206)。

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