菅原道真
菅原道真(菊池容斎画)©Public Domain

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菅原道真すがわらのみちざね (845(承和じょうわ12)年〜903(延喜3)年) 平安時代前期の公卿くぎょう、学者。 菅原是善すがわらのこれよしの3男。文章もんじょう博士。忠臣として名高く、宇多天皇に重用され、寛平の治を支えた一人となる。894(寛平かんぴょう6)年、遣唐使の中止を建議。 醍醐朝で右大臣となるが、左大臣藤原時平ふじわらのときひらに讒訴ざんそされて大宰権帥だざいのごんのそちとして左遷され、現地で没した。その祟りをおそれて正一位、太政大臣を追贈され、天満大自在天神として信仰された。

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