菱川師宣
見返美人図(菱川師宣画/東京国立博物館蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

菱川師宣

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菱川師宣 ひしかわもろのぶ(A.D.1618頃〜A.D.1694) 江戸時代初期の浮世絵師。菱川派の祖としてその配下の画工たちと、150種にも上る絵本、挿絵本、一枚絵の組物といった版画作品(多くは好色本)、および遊楽の場面を描いた多くの肉筆画を精力的に制作。墨摺本と呼ばれる墨一色の世界に、明暦の大火以後、文化的な欲求を高め活気を呈してきた当時の江戸の庶民の生活や、風俗を表現。浮世絵の元祖といわれる。『伽羅枕』『秘戯図』『北楼及演劇図巻』『見返り美人図』

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