董仲舒
董仲舒 ©世界の歴史まっぷ

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董仲舒 (紀元前B.C.176頃〜紀元前B.C.104頃) 董仲舒とうちゅうじょは、前漢の学者。若くして学問をきわめ、武帝(漢)に儒教を唯一の正統思想とすべきことを奏上。これがきっかけとなって儒教の国教化がすすむ。洪水、旱魃かんばつ、日食、地震、異常気象などの自然災害を、君主の執政や怠慢に対して天が下した譴責けんせきであるとする災異説を唱えた。

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