西太后
西太后(WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

西太后 せいたいこう (A.D.1835〜A.D.1908)

咸豊帝の側室、同治帝の母。同治帝即位後、東太后と摂政として政治の実権を握った。同治帝死後、光緒帝を擁立し実権を維持。光緒帝親政開始後も実権を手放さなかった。1898年変法派弾圧。義和団事件で列強に敗れ変法的改革=新政を命じた。