金印勅書
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金印勅書

1356年1月ニュルンベルク、12月メッツの2度の帝国議会でカール4世(神聖ローマ皇帝)が発布した神聖ローマ帝国の帝国法。その名は勅書に黄金の印章を用いたことに由来する。皇帝選出権を聖俗の七選帝侯にゆだねた。選帝侯はマインツ・トリール・ケルンの三大司教と、ベーメン王・ブランデンブルク伯・ザクセン侯・ライン宮廷(ファルツ)の四大諸侯に限定され、会議はフランクフルトで開催、評決は多数決とし、教皇の認証を必要としないというものであった。

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