須玖岡本遺跡
須玖岡本遺跡で見つかった、墓穴の大きさが国内最大級となる甕棺墓の全景。左が甕棺 (福岡県春日市教委)

須玖岡本遺跡

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須玖岡本遺跡 弥生時代 須玖岡本遺跡すぐおかもといせきは、福岡県春日市岡本にある遺跡群。福岡平野に突き出している春日丘陵上の北側半分に位置する、周辺の南北2km、東西 1kmの範囲の弥生時代中期から後期の大規模な遺跡群(墳丘墓甕棺墓、青銅器鋳造跡の遺跡等)を統括して須玖岡本遺跡と呼ぶ。1986(昭和61)年6月24日、国の史跡に指定された。