鹿苑寺 北山文化
鹿苑寺 舎利殿(金閣)Wikipedia

鹿苑寺

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鹿苑寺 ろくおんじ 相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれる。鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされる。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたといわれ、有名な一休禅師の父後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化という。義満の死後、遺言により夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられた。世界遺産「古都京都の文化財」。

世界遺産情報

鹿苑寺

日本
登録日
1994年
宗派
臨済宗
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/688/
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
(2),(4)
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