黄金宮殿
黄金宮殿

黄金宮殿

黄金宮殿 ローマ帝国第5代皇帝ネロが建設した大宮殿。ドムス・アウレア (Domus Aurea) ともいう。 64年に起こったローマ大火の後に、ローマ市中心部に建設された広大な宮殿。16世紀には地下の洞窟「グロッタ」として知られており、その室内装飾はルネサンス美術にも大きな影響を与えた。