黒田長政
黒田長政像 部分(作者不明/福岡市博物館蔵/WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain
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黒田長政 くろだながまさ(A.D.1568〜A.D.1623) 安土桃山時代の武将。福岡(黒田)藩主。父孝高(如水)が豊臣秀吉に仕えたので幼くして織田信長に人質として送られ、その後秀吉に預けられた。天正10(1582)年、秀吉の中国征伐に従軍。賤ヶ岳の戦いで活躍。九州征伐後、同17年孝高の跡を継いで豊前6郡を領し、従五位下甲斐守に叙任。文禄1(92)年、朝鮮出兵に従い、大友義統とともに朝鮮に渡って奮戦。秀吉没後は父とともに石田三成に反対し、関ヶ原の戦い(1600)には徳川方に味方して筑前国52万3000石を与えられ、福岡を居城とした。

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