龍安寺
龍安寺方丈庭園(石庭)Wikipedia

龍安寺

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龍安寺 (竜安寺)りょうあんじ 1450(宝徳2)年、足利将軍の管領職にあった細川勝元が、徳大寺公の山荘を譲り受け、妙心寺第5世の義天玄承禅師を開山に迎え創建。応仁の乱で焼失するが、勝元の実子細川政元によって再興される。1797(寛政9)年、方丈、開山堂、仏殿を火災によって焼失。現在の方丈は塔頭の西源院の方丈を移築したもの。豊臣秀吉も幾度か龍安寺を訪れ、自らの手による制札が残されている。また、細川勝元夫妻・政元らの墓が開山義天和尚の墓とともに現存する。世界遺産「古都京都の文化財」に含まれ、白砂に15の石組を配した石庭は枯山水の代表作である。

世界遺産情報

龍安寺

日本
登録日
1994年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/688/
登録区分
文化遺産
登録名
古都京都の文化財
その他
(2),(4)
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