アブド・アッラフマーン3世
Abd al-Rahman III Receiving the Ambassador by Dionisio Baixeras Verdaguer (1862–1943) WIKIMEDIA COMMONS ©Public Domain

アブド・アッラーフ

ハカム2世

アブド・アッラフマーン3世 (A.D.889〜A.D.961) 後ウマイヤ朝第8代アミール(912〜929)、初代カリフ(在位929〜961)。後ウマイヤ朝の最盛期を現出。コルドバは人口50万を擁する大都市に発展した。アブド・アッラフマーン3世は、イベリア半島に加えてマグリブ(エジプト以西の北アフリカ)西部の大半を支配下に収め、さらにアッバース朝に対抗してみずからカリフの称号を用いた。