アレクサンデル6世(ローマ教皇)
アレクサンデル6世 (ローマ教皇) (Cristofano dell’Altissimo画/ウフィツィ美術館蔵) ©Public Domain

アレクサンデル6世(ローマ教皇) (1431年1月1日 – 1503年8月18日) 第214代ローマ教皇(在位:1492年 – 1503年)。 ルネサンス期の世俗化した教皇の代表的存在であり、好色さ、強欲さやジロラモ・サヴォナローラとの対立によっても非難されることが多い。また、息子のチェーザレ・ボルジアを右腕とし、一族の繁栄とローマ教皇庁の軍事的自立に精力を注いだことで、イタリアを戦火に投じることになった。