アンコール・トム 東南アジアの古代文化 アンコール遺跡
アンコール・トム @Just a few photos

アンコール遺跡 (アンコールの遺跡群) トンレサップ湖の北にクメール王朝の旧都がほぼ200k㎡にわたり広がっている。11~15世紀にかけての栄華を今に伝える石造建造物群は、その芸術性の高さからも人類の遺産と呼ぶにふさわしいものである。時の流れと内戦によって崩壊の危機にあるアンコールは、世界遺産と同時に「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されたが、UNESCOを初め多くの国の支援により、危機遺産から解除された。

世界遺産情報

アンコール遺跡

カンボジア
登録日
1992年
ウェブサイト
http://whc.unesco.org/en/list/668/
登録区分
文化遺産
登録名
アンコールの遺跡群
その他
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