ウラディミル1世
ウラディミル1世の洗礼(ヴィクトル・ヴァスネツォフ画/ウラディミル聖堂壁画)©Public Domain

ウラディミル1世

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ヤロポルク1世

スヴャトポルク1世

ウラディミル1世 (A.D.955頃〜A.D.1015) リューリク朝のキエフ公国大公(在位980〜1015)。一族を各地に封じて土着勢力を抑えるとともに、ビザンツ皇帝バシレイオス2世の妹と結婚し、自らも洗礼を受けて「ギリシア正教」を国教と定めて国家支配の強化に努めた。同時にロシアにビザンツ文化も導入した。