エトルリア 紀元前7世紀の世界(西)地図 紀元前7世紀アッシリア帝国 地図
紀元前7世紀の世界(西)©世界の歴史まっぷ

エトルリア (紀元前8世紀〜紀元前1世紀ごろ) イタリア半島中部にあった都市国家群。各都市国家は宗教・言語などの面で共通点があり、統一国家を形成することはなかったものの、12都市連盟と呼ばれゆるやかな連合を形成し、祭司・軍事で協力することもあった。古代ギリシアとは異なる独自の文化を持っていた。当時としては高い建築技術を持ち、その技術は都市国家ローマの建設にも活かされた。王政ローマの7人の王の最後の3人はエトルリア系である。鉄を輸出し古代ギリシアの国家と貿易を行っていた。