ジロラモ・サヴォナローラ
ジロラモ・サヴォナローラ像(部分)(フラ・バルトロメオ画/サン・マルコ美術館蔵)©Public Domain

ジロラモ・サヴォナローラ

ジロラモ・サヴォナローラ (A.D.1452〜A.D.1498) フィレンツェ共和国のドミニコ会修道士。支配階級メディチ家の退廃ぶりを鋭く糾弾し、一時は市民の人気を得てメディチ家を追放し、神権政治を断行した。ローマ教皇の堕落を強く非難して破門され、厳しい禁欲生活を強要したため市民の支持も失い、異端者として処刑される。