チベット仏教 ポタラ宮 ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
ポタラ宮 Wikipedia

チベット仏教

/ /

Previous Post

Next Post

チベット仏教 7世紀、吐蕃とばん時代にインド系仏教(密教)を受容し、大乗仏教とチベット固有のボン教が融合してチベット仏教の基礎が形成される。元朝・明朝に厚遇され堕落するチベット仏教を避難し、14世紀、ツォンカパが厳格な戒律の実行を説いた。従来の宗派を総称して紅帽派こうぼうは(紅教)というのに対して、彼の派を黄帽派こうぼうは(黄教またはゲルクパ(徳行派))という。以後、黄帽派の教主(法王)がラサを首都としてチベットの政治と宗教を支配し、16世紀後半にはモンゴルのアルタン・ハーンが教主に対してダライ・ラマの尊称を贈り、チベット仏教の教主はダライ・ラマと呼ばれる。1951年、チベットが中華人民共和国に併合されると、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世はインドへ亡命。

Previous Post

Next Post