ティベリウス・グラックス
ティベリウス「ザ・ローマ帝国の興亡」©British Sky Broadcasting 2011

ティベリウス・グラックス

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ティベリウス・グラックス (紀元前163年〜紀元前133年) ティベリウス・センプロニウス・グラックス(Tiberius Sempronius Gracchus)は、共和政ローマの政治家。グラックス兄弟の兄。弟はガイウス・グラックス。 護民官として没落しつつあったローマの自営農民を救うべく農地改革に着手、しかし反対勢力である元老院保守派やその支持派によって殺害された。ティベリウスによる改革が端緒となって、ローマは「内乱の一世紀」と称される時代に突入する。

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