ディオクレティアヌス
ディオクレティアヌス像 ©Public Domain

ディオクレティアヌス

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ディオクレティアヌス (A.D.245頃〜A.D.313) ローマ帝国皇帝(在位284年11月20日 - 305年5月1日 286年〜305年まで西方正帝マクシミアヌスと共同統治)。新たに帝国の四帝分治制(テトラルキア)を導入して経済と行政を立て直し、軍人皇帝時代に衰退したローマ帝国を再建、キリスト教を弾圧した。彼以後の帝政を専制君主政(ドミナトゥス)という。(テトラルキア時代)