ネオニアーノ洗礼堂
ネオニアーノ洗礼堂 Source Wikipedia

ネオニアーノ洗礼堂

ネオニアーノ洗礼堂 ドゥオーモに付属する八角形の洗礼堂で、450年頃、司教ウルススと次代の司教ネオンにより、バシリカ・ウルシアーナの付属洗礼堂として建設された。正教徒洗礼堂とも言われ、アリウス派と正統派ではキリスト理解の違いから洗礼堂を共有できず、建築された。丸天井はキリストの洗礼場面と12使徒のモザイクで埋め尽くされ、世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」のひとつとして登録されている。

世界遺産情報

ネオニアーノ洗礼堂

イタリア
登録区分
文化遺産
スタイル
http://whc.unesco.org/en/list/788/
登録名
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群