ピューリタン革命
ネイズビーの戦い ©Public Domain

ピューリタン革命 (A.D.1642〜A.D.1649) ピューリタンを抑圧したチャールズ1世(イングランド王)は、スコットランドの反乱鎮圧に失敗し、戦費を補う増税のため、11年間開催していなかった議会を招集。議会は紛糾し、王党派と議会派の対立は内戦へと発展した。独立派のクロムウェルは平等派と組み、穏健な長老派を追放、チャールズ1世を処刑。この一連の流れをピューリタン革命という。クロムウェルは共和制を開始すると、さらに平等派にも弾圧を加え、実質上の独裁権を握った。