フィヒテ
フィヒテ(WIKIMEDIA COMMONS)©Public Domain

フィヒテ

/

フィヒテ Johann Gottlieb Fichte(A.D.1762〜A.D.1814) ドイツ(プロイセン王国)の哲学者。ベルリン大学の初代総長。カント哲学から出発し、自我の意思を強調する主観的観念論を説いた。ナポレオン占領下のベルリンにおいて「ドイツ国民に告ぐ」の連続講演でも有名。