フェルディナンド・マゼラン
チリ・マゼラン海峡の町プンタ・アレーナスにあるマゼラン像 ©Public Domain

フェルディナンド・マゼラン (A.D.1480〜A.D.1521) ポルトガル人の渡航者。スペイン王カルロス1世(カール5世)の援助をうけた西回りの大航海で2年かけてフィリピンに到達。現地で戦死するが一行は出発から3年後の1522年にスペインに帰国を果たし、地球が球体であることを初めて実証した。「太平洋(静かなる海)」の名付け親。フィリピンは、スペイン国王フェリペ2世に、マゼラン海峡はマゼランにちなんで名づけられた。