フラウィウス・ヨセフス
フラウィウス・ヨセフス©Public Domain

フラウィウス・ヨセフス

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フラウィウス・ヨセフス (37年〜100年頃)  帝政ローマ期の政治家及び著述家。66年に勃発したユダヤ戦争で当初ユダヤ軍の指揮官として戦ったがローマ軍に投降し、ティトゥスの幕僚としてエルサレム陥落にいたる一部始終を目撃。後にこの顛末を記した『ユダヤ戦記』を著した。理想国家の形として神権政治を造語した。